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ミライラボ

受験競争、学歴社会を少しでも緩和するために、

「高卒認定と大学受験を指導する、高校もどき」を作ろうとしています。

学習指導要領に従っていないため、私立高校として作る事はできません。

​気持ちは「学校」ですが、社会的な区分としては「学習塾」という事になります。

①入塾試験無し

 ⇒高校受験をする必要を無くす

  ⇒高校受験のためだけの勉強が減る

②高校に通わない代わりに、高卒認定を取得できる

 ⇒「人生について考えさせる」授業も用意

​  ⇒その大学進学は、本当に望んでいるものなのか再確認

③同時に大学入試指導を行う

 ⇒大学受験の塾を無力化する

 ⇒ダブルスクールをさせない

④授業料は、顧客が価値を決めて好きなタイミングで支払う

​ ⇒非関係者からも受け付ける

⑤極論、タダで通塾可能

 ⇒授業料支払いについて、生徒保護者どうしで探らせない仕組みを用意

​​⑥大学進学を希望しない生徒には、良質な求人情報を提供する

 ⇒大学進学の必要性を減らす

  ⇒本当に大学で学びたい人材だけ、大学受験をさせる

入塾することに対し、受験勉強を強制しません。

大学受験に向けた勉強も並行するので、生活時間の制約が減ります。

学費を稼ぐもよし、ものごとを深く考えるもよし。残って自習してもいいし、

家で予習復習してもいい。地域のクラブ等に入るのも良いでしょう。

ところが、一つ問題があります。「資金の確保」です。

多くの利益を求めてしまうスタッフがいると、このシステムはいずれ破綻します。

また、指導力の低いスタッフが多いと、収入が望めない可能性があります。

逆に、教育へ本気な講師が集まりやすいとも言えます。

こちらから活動支援を受け付けております。

​⇒ミライサーチの収支を見ることができます

優秀な人材を見つけるためにも、現在は通塾体験談を集めています。

2020/01/12 子どもの貧困(PDF)

2020/01/06 教室について(PDF)

2020/01/04 講師の評価・給与の仕組み(PDF) →給与分配体感シート

2019/12/29 概況(GoogleドライブのPDFへリンクしています)

ですが今はまだやはり学歴社会ですから、どうすればいい受験を迎えられるか、これ気になりますよね。

色々な角度から、塾を分析してみようと思っております。

2019/11/20 #3 東京都千代田区の塾、外観でのアピールを歩いて調べてみた(Twitter)

2019/11/18 #2 神奈川県座間市の塾、外観での​アピールを歩いて調べてみた(Twitter)

2019/11/16 #1 神奈川県秦野市の塾、外観でのアピールを歩いて調べてみた(Twitter)