堀内守 編『女子の性非行・暴力非行』(学事出版、1985)

小宮山博仁『学歴社会と塾 脱受験競争のすすめ』(新評論、1993)

米川茂信『学歴アノミーと少年非行』(学文社、1995)

青木昌彦、奥野正寛 編著『経済システムの比較制度分析』(東京大学出版会、1996)

八代尚宏『日本的雇用慣行の経済学 労働市場の流動化と日本経済』(日本経済新聞出版社、1997)

卯月由佳「《 教育機会の平等》の再検討と《公共財としての教育》の可能性」『教育社会学研究 74』(2004)169-187ページ
国分峰樹「広告の嘘に対する倫理的責任についての一考案」『広告科学 47』(2006)49-66ページ

橘木俊詔、浦川邦夫『日本の貧困研究』(東京大学出版会、2006)
神谷和孝「少子化対策と保育の公的責任:公立保育所民営化の動向を中心として」『東海女子大学紀要 26』(2007)135-154ページ
持田信樹『財政学』(東京大学出版会、2009)

矢野眞和「教育と労働と社会」『日本労働研究雑誌 588』(2009)5-15ページ
トマ・ピケティ 著、山形浩生 訳『21世紀の資本』(みすず書房、2014)
耳塚寛明『教育格差の社会学』(有斐閣、2014)
湯本雅士『日本の財政はどうなっているのか』(岩波書店、2015)
福田慎一、照山 博司『マクロ経済学・入門 第5版』(有斐閣、2016)
橘木俊詔『子ども格差の経済学 「塾、習い事」に行ける子・行けない子』(東洋経済新報社、2017)
安藤寿康『なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える』(講談社、2018)
アマルティア・セン 著、池本幸生・野上裕生 訳『不平等の再検討 潜在能力と自由』(岩波書店、2018)
岩崎晋也『福祉原理』(有斐閣、2018)
吉川徹『日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち』(光文社、2018)
中澤渉『日本の公教育 学力・コスト・民主主義』(中央公論新社、2018)
金敬哲『韓国 行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩』(講談社、2019)
吉川徹『学歴と格差・不平等 増補版 成熟する日本型学歴社会』(東京大学出版会、2019)
橘木俊詔『教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか』(NHK出版、2020)
岡邊健『犯罪・非行の社会学 補訂版』(有斐閣、2020)
松浦司『現代人口経済学』(日本評論社、2020)

蟹江憲史『SDGs(持続可能な開発目標)』(中央公論新社、2020)

山田玲良「 競争の社会的最適化に関する一考察」『 札幌大学総合論叢 49』(2020)155-158ページ

【参考文献】