このサイトが他に考えていること

まずはこちらの資料をご覧ください。

→「受験産業が社会に与える影響」(PDF)

※2020年4月より、Youtube上で受けられる完全無料の予備校サービスが、ある企業から配信され始めました。

「大学受験のための塾」の無力化、それに関連した教育制度の変化はそのサービスによりもたらされるかもしれません。​

 


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今の教育は民営の受験産業に依存している割合が高く、教育にかかる出費が高くなっています。

教育にかかるお金が増えると、少子化が進むのは当然です。

過熱する受験競争、学歴社会を緩和するために、

「高卒認定と大学受験を指導する、高校のようなもの」を作ろうとしています。

学習指導要領に従っていないため、私立高校として作る事はできません。

​社会的な区分としては「学習塾」という事になります。

①高校受験の必要を無くすため、入学試験無し

②高校に通わない代わりに、高卒認定を取得できる

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③ダブルスクールをさせないため、同時に大学入試指導を行う

④授業料は、学内・学外を問わず、希望者が任意の金額を任意のタイミングで支払う

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​​⑥大学進学を希望しない生徒には、良質な求人情報を提供する

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入塾することに対し、受験勉強を強制しません。

大学受験に向けた勉強も並行するので、勉強以外のスキルを身に着ける時間が増えます。​大学進学の必要が無いと感じた生徒には、就職の道も用意します。

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現在は、優秀な人材を探すためにも塾の感想を集めています。​

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